【スピードスケート】W杯男子500メートル2回目 森重航Vで通算3勝目 新濱立也は2位

森重航(2022年2月撮影)

<スピードスケート:W杯第1戦>◇12日◇最終日◇男子500メートル◇帯広・明治北海道十勝オーバル

2回目が行われ、森重航(23=オカモトグループ)が34秒64をマークし優勝した。通算3勝目。同走の新濱立也(27=高崎健康福祉大職)に追われる展開となったが逃げ切った。「追われる中で落ち着いて滑られた。最後は気持ちで勝ち切った」と振り返った。

新濱は34秒69で2位。ジョーダンストルツ(米国)が3位だった。10日の1回目では新濱と森重、村上右磨(30=高堂建設)の日本勢が表彰台を独占した。