【ラグビー】リーチ・マイケルの意外な挑戦願望とは?「いつか試合に出られる実力をつけたい」

アンバサダーを務めるGARMINの記者会見に出席したW杯日本代表のBL東京リーチ・マイケル(主催者提供)

10月に閉幕したラグビーW杯フランス大会日本代表フランカーのリーチ・マイケル(35=東芝ブレイブルーパス東京)が、意外な? 挑戦願望を明かした。

15日、自身がアンバサダーを務める「GARMIN(ガーミン)」の新製品発表会見に出席。同社の時計を18年4月からつけていることを明かし「走っている時にペース、心拍数などを見られるのがいい。同じコースを走っていても、どれぐらいのペースで走っているかが見られる」とアスリート目線で思いを語った。

12月からはリーグワンが開幕するが、24年はラグビー以外でも挑戦したいことがあるという。

「テニスですね。テニスにハマっている。いつか試合に出られる実力をつけたいと思っています」

現在、愛娘がテニスに取り組んでおり、リーチも週1度のペースでレッスンを受けているという。

W杯は1次リーグ敗退となり「世界の壁も分かったので、乗り越えるために、まずは国内で活躍して、もう1度(日本代表の)ジャージーをつかめるように頑張ります」と意気込んだ。