【バスケ】W杯日本代表の原修太「抑えられるイメージないけど…」対決夢見るのはあのNBA選手

WOWOWのNBA中継で解説を務めたB1千葉Jの原

バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)日本代表の原修太(29=B1千葉ジェッツ)が17日、WOWOWのNBA中継、ヒート-ネッツ戦で解説を務めた。放送後にはNBAの楽しみ方について熱く語った。

オススメする観戦スタイルが「推し」をつくること。選手、チーム、あるいはユニホームなど、「何か“推す”部分があれば楽しみが増え、興味が続くのでは」と提案した。

原自身の“推し”NBAプレーヤーは、最優秀守備選手賞の受賞経験もあるマーカス・スマート(グリズリーズ)。「エースではないけれど、しっかり脇を固める存在。泥くさい仕事ぶりが魅力」と評した。自らもBリーグでベストディフェンダー賞を獲得しており同じようなプレースタイルに学ぶことも多いようだ。

マッチアップしてみたいNBA選手には、“キング”の異名を持つレブロン・ジェームズを挙げた。「抑えられるイメージはまったくないけれど、全盛期の体の彼とやって、どれだけすごくて、どれだけ速くて、どれだけデカイのか体感してみたい。バスケ界だけでなく、あらゆるアスリートにおいて最高峰の存在」と熱を込めた。

Bリーグの強豪、千葉Jで主力として活躍する原は、W杯では全5試合に出場。持ち前の守備力を発揮してパリ五輪出場権獲得に貢献した。

WOWOWは6季ぶりにNBAを放送・配信している。