<ラグビー7人制パリ五輪アジア予選女子決勝:日本21-14中国>◇最終日◇19日◇ヨドコウ
女子日本代表「サクラセブンズ」が、3大会連続となる24年パリ・オリンピック(五輪)の出場権を獲得した。
この日の準決勝は33-5で香港を破り、決勝では中国と対戦した。
中国に先制されたものの、大谷芽生(23=ながとブルーエンジェルス)が前半のうちに2本のトライを決めて逆転。後半も主将の平野優芽(23=ながとブルーエンジェルス)のトライで突き放し、最後は中国の猛攻を浴びたが、7点差を守り切った。
今大会は優勝チームだけに五輪出場権が与えられ、その1枠を日本がつかんだ。2、3位は世界最終予選に回る。
16年リオ大会で10位、21年東京大会で12位に終わり、パリでは悲願のメダルを目指す。