【フィギュア】三原舞依が62.82点でSP4位発進 青木祐奈は8位、樋口新葉は11位

女子SPで演技する三原(撮影・前田充)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯>◇24日◇大阪・東和薬品RACTABドーム◇女子ショートプログラム(SP)

昨季グランプリ(GP)ファイナル覇者の三原舞依(24=シスメックス)が、自身最遅となる今季初戦に臨み、ショートプログラム(SP)は62.82点で4位発進した。GPシリーズ第4戦中国杯(11月10~12日)は右足首の故障で欠場。母国大会で今季初戦を迎えていた。

GPシリーズ初出場の青木祐奈(21=日大)は58.28点で8位、北京五輪代表の樋口新葉(22=ノエビア)は52.18点で11位だった。

首位はリンジー・ソーングレン(米国)で68.93点。フリーは25日に行われる。

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