【バレー】高橋藍が筋肉損傷で8~10日の休養 石川祐希との日本人対決実現は困難

高橋藍(2023年撮影)

バレーボール男子のイタリアリーグ・セリエAのモンツァは27日(日本時間28日)、所属の日本代表アウトサイドヒッター(OH)高橋藍(22)が、軽度の筋肉損傷を負ったとホームページで発表した。

高橋は前日26日(同27日)のピアツェンツァ戦に先発出場し、チーム3位の17得点をマーク。フルセットにもつれ込む接戦で勝利に貢献していた。

負傷は同試合の終了後に行われた精密検査で明らかとなり、復帰までに8~10日間ほどの休養が必要となる見込み。既に治療を開始している。

12月4日(同5日)に、同じく日本代表としてOH対角を組んだ石川祐希が所属するミラノとの対戦が控えていたが、日本人対決の実現は困難となった。