<競泳:ジャパン・オープン>◇1日◇第2日◇東京アクアティクスセンター◇女子400メートル個人メドレー決勝
東京・淑徳巣鴨高2年の成田実生(16=金町SC)が2連覇した。
4分37秒93を記録。2位の小堀倭加(あいおいニッセイ同和損保)、3位の大橋悠依(イトマン東進)を振り切ったが「バテちゃった感じがある」と苦笑いした。
18日に17歳の誕生日を迎え、200メートル個人メドレーとの日本選手権2冠、世界選手権に初出場した1年が終わる。充実感は持ちながらも「16歳は4個メで自己ベスト(4分36秒71)を出すことができなかった。4分33~34秒を目標に頑張りたいです」と冬場の進化を誓った。