【フィギュア】宇野昌磨2位、鍵山優真3位 4回転半成功イリア・マリニン首位 GPファイナル

男子SPの演技後、写真に納まる、左から2位の宇野、1位のマリニン、3位の鍵山

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)ファイナル>◇7日◇北京・国家体育館◇男子ショートプログラム(SP)

イリア・マリニン(米国)がSP史上初となるクワッドアクセル(4回転半)を成功させ、今季世界最高となる106・90点で首位発進した。

日本勢は連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が106・02点で2位スタート。初出場の鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)は103・72点で3位、三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)は94・86点で4位だった。

フリーは9日に行われる。