【バスケ】ENEOS皇后杯11連覇ならず「責任を感じているしすごく悔しい」宮崎早織主将は涙

ENEOS・宮崎早織(2023年4月17日撮影)

<バスケットボール女子皇后杯全日本選手権:デンソー89-56ENEOS>◇17日◇決勝◇東京・代々木第2体育館

2大会連続準優勝だったデンソー・アイリスが、悲願の初優勝を遂げた。11連覇を狙ったENEOSサンフラワーズを決勝で破った

ENEOSの宮崎早織主将(28)は会見で、「ENEOSに入って初めての皇后杯の負け。責任を感じているし、すごく悔しい」と声を絞り出した。

この日は自身3得点にとどまった。「うまく立て直せなかった。11連覇というプレッシャーに、私自身が耐えられなかったと思う」と涙を流した。