【ラグビー】筑波大が2大会連続8強 流通経大に33―27 準々決勝は明大戦/全国大学選手権

流通経大対筑波大 後半、トライを決めた後にダイブする筑波大FB増山(撮影・野上伸悟)

<全国大学ラグビー選手権:筑波大33-27流通経大>◇3回戦◇17日◇東京・秩父宮ラグビー場◇観衆4402人

筑波大(関東対抗戦4位)が2大会連続の8強へ進んだ。

流通経大(関東リーグ戦2位)を相手に、前半は16-17とリードを許して折り返した。1点を追う後半18分、SO楢本幹志朗(2年=東福岡)のPGで逆転。同27分にはプロップ大塚椋生(4年=茗渓学園)のトライで引き離し、最後は6点差で逃げ切った。

23日の準々決勝(秩父宮)は明治大(関東対抗戦2位)と対戦。対抗戦では10月1日に21-40で敗れており、リベンジを目指す。