【高校バスケ】女子の日本航空北海道、初出場対決で4点差…初戦敗退 1年生チームが涙

日本航空北海道対下妻第一 下妻第一に敗れ、肩を落とす日本航空北海道の選手たち(撮影・鈴木みどり)

<Softbankウインターカップ2023全国高校バスケットボール選手権:日本航空北海道69-73下妻一>◇23日◇女子1回戦◇東京体育館

1年生チームの日本航空北海道が初戦で敗退した。初出場同士の対戦となったが、序盤からターンオーバーが目立ち、終盤の追い上げも実らなかった。G西川葵主将(1年)は「40分間、相手のペースに合わせてしまった。悪い流れを変えるプレーをする選手もいなくて、課題が残った」と振り返った。

第4クオーターでチームトップの19得点を挙げたマリからの留学生、Cファトゥマタ・カマラ(1年)を中心にゴール下の得点を重ね、一時1点差に迫ったが、逃げ切られた。今年の全国高校総体は16強に入った。西川は「ベスト8を目指して、半年準備していきたい」と次を見据えた。

日本航空北海道は今年春創部。1年生チームながら11月の北海道予選で準優勝した。

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送

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