【フィギュア】小松原美里、尊組2年ぶり5度目の全日本V 田中&西山組2位、吉田&森田組3位

アイスダンスで金メダルの小松原(左)と尊(撮影・滝沢徹郎)

<フィギュアスケート:全日本選手権>◇24日◇長野市ビッグハット◇アイスダンス・フリーダンス(FD)

リズムダンス(RD)2位発進の小松原美里、尊組(倉敷FSC)が2年ぶり5度目の優勝を飾った。フリーダンス(FD)107・50点をマークし、合計178・39点。息の合ったツイズルなどで観衆を魅了し、アイスダンスをけん引してきたベテランの意地を見せた。

RD首位発進の田中梓沙、西山真瑚組(オリエンタルバイオ)はFD105・35点、合計176・43点で2位。RD3位発進の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)はFD1位となる109・17点を記録したが、合計173・17点で3位となった。