【フィギュア】“あずしん”にアクシデント 田中梓沙が負傷「手術が成功しますように」西山真瑚

アイスダンスで銀メダルの田中(左)と西山(2023年12月24日撮影)

<フィギュアスケート・アイスショー:メダリスト・オン・アイス>◇25日◇長野市ビッグハット

前日24日に全日本選手権のアイスダンスで2位に入った愛称「あずしん」の田中梓沙(あずさ、18)西山真瑚(しんご、21)組(オリエンタルバイオ)が出演を見送った。

開演前に主催者が「練習中のけがのため、出演を見送ることとなりました」と発表。西山は自身のインスタグラムのストーリーを更新し「あずさちゃんの手術がうまく成功しますように」と田中の回復を願った。

結成1季目の田中、西山組は全日本選手権のリズムダンス(RD)で首位発進。前日24日には日本スケート連盟が世界選手権(24年3月、カナダ・モントリオール)の代表を史上初という「保留」と発表し、優勝した小松原美里、尊組(倉敷FSC)、フリーダンス(FD)1位で総合3位の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)と代表1枠を争う立場が続いている。