【バスケ】B1仙台“ソルジャー”片岡大晴が保育施設にクリスマスプレゼント「元気をもらっている」

園児たちに読み聞かせをするソルジャーサンタ(仙台89ERS提供)

B1仙台89ERSの片岡大晴(38)が25日、「空飛ぶ絵本プロジェクト」と「バスケットゴールプロジェクト」の一環として、仙台市内の保育施設に絵本(24日のホームゲームで「空飛ぶ絵本ポスト」に投函されたもの)とミニゴールをプレゼント。また、クリスマスプレゼントとしてお菓子もプレゼントした。

ソルジャーサンタが園児たちに喜びを届けた。園児たちとコミュニケーションを取りながら絵本を読み聞かせ、「クリスマスというすてきな日に、こういうことができてすごくうれしいです」と振り返った。

前日24日が38歳の誕生日だった片岡に、園児たちからのお祝いの歌がプレゼントされた。片岡は「いつもうれしさや元気をもらっている。誕生日のお歌も、感動しました」と喜んだ。

今後に向けては、「子どもたちの心になにか良いものを残してあげたい。1カ所でも多く、自分の足で回れるようにやっていきたいです」。未来を支える子どもたちやブースターに、ソルジャーサンタがこれからも笑顔とエネルギーを届ける。

◆ソルジャー…片岡大晴の愛称。