【フィギュア】宇野昌磨、SPとフリーの衣装を間違える「今まで知らなかった」ファンは笑い

エキシビションで演技する宇野(撮影・滝沢徹郎)

<フィギュアスケート・アイスショー:メダリスト・オン・アイス>◇25日◇長野市ビッグハット

24日閉幕の全日本選手権で男子2連覇を飾った宇野昌磨(26=トヨタ自動車)が“まさかの回答”で笑いを誘った。

大トリで「カム・トゥゲザー」を演じると、アンコールを経て、息が荒れた状態で場内インタビューに応じた。前日24日の昼には弟の樹さんが、X(旧ツイッター)に「兄よ、ショートとフリーのパンツは間違っとる」と投稿。ハッシュタグで「なんか変だと思った」と添え、ショートプログラム(SP)とフリーの衣装の間違いを指摘された。

この日、インタビュアーから、その点を問われた宇野は「僕は今まで知らなかったです」と回答。場内が笑いに包まれると「色が違ったんですか? 演技に支障がなくて良かったです」と続けた。

23年の公の場での演技を締めくくり、24年3月には世界選手権(カナダ・モントリオール)を控える。普段の姿と演技でギャップを見せる王者は、3連覇を目指して準備を進める。

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