【スピードスケート】村上右磨が全日本選手権距離別男子500mで3年ぶりV、森重航は3位

距離別部門男子500メートルで優勝し、金メダルを手に笑顔を見せる村上(撮影・石井翔太)

<スピードスケート全日本選手権>◇27日◇第1日◇距離別部門男子500メートルほか◇帯広・明治北海道十勝オーバル

距離別部門の男子500メートルで村上右磨(高堂建設)が34秒81をマークし、3年ぶりの優勝を果たした。「まだ自分が求めているスケーティングには届いていないけど、少しずつ上がってきている。2023年最後の500メートル、良かったかなと思います」とレースを振り返った。

所属する高堂建設の約30人の社員による応援団の声援を力に優勝。「会社の大応援団が来てくれたのでそれも力になって優勝することができた」と感謝した。

小島良太(エムウェーブ)が35秒11をマークし2位に入った。今季W杯4勝の森重航(オカモトグループ)は35秒15で3位だった。