【高校バスケ】女子決勝は京都精華学園―岐阜女、男子は前回V開志国際と総体Vの日本航空が敗退

京都精華学園対東海大福岡 東海大福岡に勝利し、笑顔で引き揚げる京都精華学園・八木(左)と堀内(撮影・河田真司)

<ウインターカップ2023全国高校バスケットボール選手権>◇27日◇女子準決勝、男子準々決勝◇東京体育館

女子は前回覇者の京都精華学園が東海大福岡を85-62で下して3年連続の決勝進出を決め、大会2連覇に王手をかけた。今季はインターハイ(全国高校総体)とU18日清食品トップリーグを制しており“新3冠”を狙う。

5年ぶり頂点を目指す岐阜女は、前年準優勝の札幌山の手(北海道)に78-46で快勝した。

決勝は28日正午開始。

男子は4強が出そろい、準決勝は土浦日大(茨城)-福岡大大濠、藤枝明誠(静岡)-福岡第一。前回王者の開志国際(新潟)と総体Vの日本航空(山梨)はベスト8で敗退した。

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送

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