【バスケ】宇都宮ブレックスが横浜BCからエドワード・モリスを期限付き移籍で獲得

横浜BCから宇都宮ブレックスへの期限付き移籍が発表されたエドワード・モリス

宇都宮ブレックスは28日、横浜BCからエドワード・モリス(39)が期限付き移籍で加入することを発表した。ギャビン・エドワーズ(35)が左大腿(だいたい)直筋肉離れで戦列離脱。宇都宮は12月18日にエドワーズをインジュアリーリストに登録し、新たな選手の獲得が可能になっていた。

モリスは203センチ、108キロのパワーフォワード。2011年の信州を皮切りに日本でプレーを継続中のベテランで、2018年には日本国籍を取得している。メディカルチェック後にチームに合流予定だ。横浜BCを通じて「宇都宮ブレックスは多くのベテランがそろうとても良いチームなので、すぐにとけこみ、力の限り、彼らの助けになれればと思っています」とコメントした。

Bリーグの規程では、移籍期間は最短1カ月から最長で移籍元クラブと該当選手との現契約満了日まで。クラブが期限付き移籍により受け入れることができる選手の上限は2人までとなっている。