【バドミントン】桃田賢斗、不戦勝で全日本総合決勝進出 奈良岡功大が準決勝棄権のため

桃田賢斗(2023年7月26日撮影)

<バドミントン:全日本総合選手権>◇第6日◇29日◇東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ◇男子シングルス準決勝

元世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)-世界ランキング2位の奈良岡功大(FWDグループ)の準決勝は、奈良岡がコンディション不良によって棄権したため、桃田の不戦勝となった。

両者は初対戦の予定だった。試合開始直前に場内アナウンスされると、会場からは大きなため息がもれた。

桃田は2年連続6度目の優勝を懸け、明日30日の決勝へ臨む。