【高校ラグビー】茗渓学園FW、バックスとも日本航空石川圧倒 森尾大悟主将「練習の成果出た」

茗渓対日本航空石川 前半、左中間へトライを決める茗渓WTB川崎(撮影・上田博志)

<全国高校ラグビー大会:茗渓学園50-3日本航空石川>◇2回戦◇30日◇大阪・花園ラグビー場

12大会連続29回目出場のBシード茗渓学園(茨城)が、日本航空石川をノートライに抑え、50-3で快勝した。

前半4分にWTB川崎仁聖(3年)が左隅に飛び込んだ先制トライを皮切りにFW、バックスともに相手を圧倒。トライを積み重ね、芥川俊英監督(43)は「FW全員が一体となって相手にプレッシャーをかけたかった。その点で頑張ってくれた」と評価した。

後半に3連続トライのWTB森尾大悟主将(3年)は「(トライは)自分が最後に仕留めただけで、チームみんなのおかげ。ミスがあっても全員で立て直せたのがよかった。練習の成果が出たと思う」と快勝に笑顔だった。

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