<ラグビー全国大学選手権:帝京大22-12天理大>◇2日◇東京・国立競技場
天理大(関西2位)は3季ぶりの日本一には届かなかった。
帝京大(関東対抗戦1位)と前半は接戦を演じたが、12-22と及ばなかった。小松監督は「今年のダントツと言われる帝京大にチャレンジしようと準備してきたが、いろんな部分で相手が上手だった」。SH北條主将も「前半はいいフィジカル勝負で勝ちもイメージできたが、後半は自陣から出られず帝京の強さを感じた」と王者の強さに脱帽した。一方で小松監督は「予想以上に頑張ってくれた」と評価。来季への光も見いだし、北條主将も「若いチーム。来年以降、いいチームになる」と期待した。