【アメフト】パナソニック、ライスボウル3年連続でV阻まれる QB荒木優也「相手との差」

能登半島地震で黙とうするパナソニックの選手たち(撮影・丹羽敏通)

<アメリカンフットボール日本選手権ライスボウル:パナソニックインパルス10-16富士通フロンティアーズ>◇3日◇日刊スポーツ新聞社ほか後援◇東京ドーム

社会人と学生の王者対決から、Xリーグ同士の頂上決戦に変わって3季目を迎えた大会を、富士通が3連覇した。パナソニックとの3年連続同一カードを1タッチダウン(TD)差で制し、通算8度目の頂点に立った。

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パナソニックは5度目の優勝を、富士通に3年連続で阻まれた。

先制した過去2年と違って追う展開になった中、最後は連続でギャンブル失敗。早大OBの荒木監督は今季、QBを米国選手から荒木と石内の日本人2人体制に変え、勝負の第4ダウンでもFGを選択せず「用意してきたプレーがあったので自信を持って託した」。荒木も「意気に感じたけど、最後に取れなかったのは責任であり相手との差」と敗戦を認めた。