【高校ラグビー】「桐蔭」ってどういう意味? 伝説の鳥が校名の由来、両校に一切の関係なし

4日、準決勝の前日練習でタックルする桐蔭学園NO8城央祐(中央、撮影・永田淳)

<全国高校ラグビー大会:桐蔭学園-大阪桐蔭>◇準決勝◇5日◇大阪・花園ラグビー場

準決勝は「桐蔭」対決になった。ともに学業・スポーツで多方面に人材を輩出する有名校だが、ルーツも別で一切関係はない。

「桐蔭」は桐(きり)の木の下という意味。吉兆を意味する伝説の鳥「鳳凰(ほうおう)」は、桐の木の下で力を蓄えるという言い伝えが由来。和歌山にも文武両道の伝統校・桐蔭高校(旧制和歌山中)がある。

桐の紋をベースにした校章も似通っている。違うのは葉の数。桐蔭学園は「5・3の桐」、大阪桐蔭は豊臣秀吉の紋でもある「5・7の桐」を採用している。

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