【春高バレー】浜松修学舎 初の全国舞台で3回戦進出決める 富士見と2校そろって16強入り

前橋商対浜松修学舎 第1S、スパイクを放つ浜松修学舎・大塚(撮影・足立雅史)

バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)◇5日◇男女2回戦◇東京体育館

県勢2チームがそろって、16強入りを決めた。2回戦で女子の富士見は、川崎橘(神奈川)に2-0のストレート勝ち。男子は初出場の浜松修学舎が、前橋商(群馬)を2-0で退けた。今日6日は、3回戦と準々決勝が行われ、ベスト8進出を懸けて富士見は習志野(千葉)、浜松修学舎は西原(沖縄)と対戦する。

浜松修学舎 初の全国舞台で3回戦進出を決めた。前橋商に2-0で快勝。初戦に続いてOH赤堀悠人(1年)が得点を量産し、第1セットを先取。第2セットも勢いそのまま、5連続得点で試合を優位に進めた。終盤は相手の粘りに押され、24-22と2点差まで詰め寄られたが、最後はピンチサーバー榑林心海主将(3年)が、鮮やかなサービスエースを決め、「全国16強」をたぐり寄せた。

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