【バスケ】日本代表の比江島慎らが能登半島地震の犠牲者に黙とう

宇都宮対大阪 能登半島地震で命を落とした犠牲者や被災者のために黙とうする宇都宮の比江島慎。左は四家魁人(撮影・沢田啓太郎)

Bリーグ1部、宇都宮ブレックス対大阪エヴェッサが6日、ブレックスアリーナ宇都宮で行われ、両チームの選手、スタッフが能登半島地震で命を落とした犠牲者に黙とうをささげた。

昨夏のW杯日本代表で、宇都宮のエース比江島慎(33)は「バスケットができるのは当たり前ではないということをあらためて感じました。昨年のW杯ではたくさんの方々から勇気をもらったと言っていただきました。微力かもしれませんが、今回の被災者の方々に何か届けられるものがあればという思いでプレーしました」と話した。