バスケットボール女子でパリオリンピック(五輪)世界最終予選(2月8日開幕、ハンガリー)日本代表候補に入っていたオコエ桃仁花(24=キャピタルズ)が、今回のメンバーから外れることになったと明かした。同選手が11日、SNSで公表した。
オーストラリアのリーグ、WNBLでプレーするオコエはX(旧ツイッター)に、「先日発表された日本代表のリストに私の名前は載っていますが、日本バスケットボール協会の招集希望日に対して、WNBLのブレイクが31日からなのでそこから行ける旨を伝えたところ、今回はメンバーから外れることになりました」と説明した。
五輪世界最終予選(OQT)には参加できなくなったが、「日本代表の皆さん応援しています」「頑張ってください!」とチームメートにエールを送った。
10日から都内で始まった日本代表合宿には、オコエ以外にも、スペインでプレーする馬瓜ステファニーの姿がなかった。恩塚亨監督は両選手の合流について「コミュニケーションを取っているが、日本とは状況が違う。チームと交渉を続けながらタイミングを探っている」と話していた。