【ジャンプ】高梨沙羅ら出場予定の女子W杯札幌大会予選は海外勢の機材到着遅れで13日に延期

公式練習を終え引き揚げる高梨(撮影・黒川智章)

ノルディックスキー・ジャンプ女子W杯札幌大会(札幌市大倉山ジャンプ競技場)は12日、公式練習後に予選が予定されていたが、13日に延期となり、公式練習のみとなった。理由は一部の選手の機材到着が遅れているため。スロベニアやカナダほか、一部の海外勢が公式練習に参加しなかった。

13日は午後3時試技、午後4時競技開始予定だったが、同2時半から予選に変更。競技開始時間はそのままの予定となっている。

昨年も海外勢の選手と機材の到着が遅れて、予選が翌日に延期となっていた。

日本からは伊藤有希(29=土屋ホーム)、高梨沙羅(27=クラレ)ら12選手がエントリーしている。