【競泳】本多灯が得意種目で4連覇、花車優も自己新で快勝、入江陵介は2位に敗れる/北島康介杯

男子200メートルバタフライで優勝し表彰台で笑顔を見せる本多(撮影・垰建太)

<競泳:北島康介杯>◇19日◇第1日◇東京アクアティクスセンター

東京オリンピック(五輪)男子200メートルバタフライ銀メダリストの本多灯(22=イトマン東京)が、同種目で1分53秒33の大会新記録をたたき出して4連覇を達成した。

男子100メートル平泳ぎでは花車優(イトマン東京)が自己ベストとなる59秒68の大会新記録で優勝。同女子平泳ぎは青木玲緒樹(ミズノ)が1分6秒03の大会記録で制した。

男子100メートル背泳ぎは松山陸(銀座千疋屋)が53秒84で勝利。入江陵介は54秒25で2位だった。

男子200メートル自由形は松元克央(ミツウロコ)が1分46秒60で快勝した。