【卓球】篠塚大登&木原美悠が混合複初V!木原「自分でも感動。ミックスを組むなら篠塚選手」

混合ダブルスで優勝を果たす篠塚(左)木原組(撮影・河田真司)

<卓球:全日本選手権>◇第6日◇27日◇東京体育館◇混合ダブルス決勝

篠塚大登(20=愛知工大)木原美悠(19=木下グループ)組が初優勝を飾った。

決勝で谷垣佑真、岡田琴菜組(愛知工大)を3-1(14-12、6-11、11-9、12-10)で退けた。木原は「自分でも感動しています。全日本は初めての優勝。ミックスを組むなら篠塚選手と感じるので、また来年も期待してください」と場内の観衆に呼びかけた。

篠塚はこの日、シングルスでも準々決勝を突破。28日の準決勝では張本智和(智和企画)と対戦する。大一番に向けて「明日は僕もシングルスがある。最後まで優勝を目指して突き進みたい。明日の朝から、今までで一番いい準備をしたいです」と意気込んだ。