早稲田大ラグビー部は4日に24年度の新体制を発表し、主将をフッカー佐藤健次(3年=桐蔭学園)が務めることになった。
佐藤は高校時代も主将として花園で2連覇を達成。6日に福岡で始まるエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ体制での日本代表候補合宿にも招集されている。
副将はSH宮尾昌典(3年=京都成章)が担い、大田尾竜彦監督(42)は続投する。同部公式サイトによると、佐藤は「過去3年間自分の思うような結果が出ずに、悔しい思いをしました。その分今年は僕自身(大学日本一の際にだけ歌える)荒ぶるに向けて一番強い気持ちを持ち続け、自分自身に厳しく、チームを勝たせられる選手になります」と誓った。