【カーリング】全農全国高校選手権 予選リーグ開始 男女各5チームが総当たり戦

前回大会優勝の東北選抜

<第19回全農全国高等学校カーリング選手権大会>◇9日◇青森市・みちぎんドリームスタジアム◇男子・女子◇予選リーグ

大会2日目、予選リーグが始まり、各地区代表の高校生カーラーたちが青森の地で熱戦を繰り広げた。

予選リーグは男女各5チームが総当たり戦で対戦。上位3チームが決勝トーナメントに進み、決勝は11日に行われる。

9日の予選リーグ結果

◆男子 名寄・南富良野選抜10-1帯広選抜、青森・長野合同8-4軽井沢高、青森・長野合同6-4青森明の星高、帯広選抜5-2軽井沢高、青森明の星高7-4名寄・南富良野選抜

◆女子 北海道選抜14-5広島・青森・岩手合同、東北選抜8-1青森明の星高、広島・青森・岩手合同6-2長野県選抜、北海道選抜12-1青森明の星高、長野選抜6-4東北選抜

また、特別協賛の全国農業協同組合連合会(JA全農)がもぐもぐブースで選手たちをサポート。青森県産米「青天の霹靂」を使ったおにぎりやJA全農の商品ブランド「ニッポンエール」の果実グミなど、多くの商品を選手たちに提供した。

JA全農チビリンピック第1回全農杯全日本小学生カーリング選手権大会(日刊スポーツ主催)で優勝メンバーだった佐藤航英(青森長野合同チーム・2年)は「昨日の栄養教室で3食+補食が大切だと言ってたので、もぐもぐブースで栄養補給していきたい。いろんな種類があるのでうれしい」と喜んだ。

〈主催〉日本カーリング協会、青森市、全国高等学校カーリング選手権大会実行委員会〈後援〉スポーツ庁、青森県、日刊スポーツ新聞社ほか〈特別協賛〉全国農業協同組合連合会(JA全農)〈協賛〉番地銘石、青森農業協同組合