【バスケ】河村勇輝と富樫勇樹が女子日本代表にエール「一緒にパリ五輪に行ければ」

記者会見に臨む河村

昨夏のバスケットボール男子ワールドカップ(W杯)でパリオリンピック(五輪)出場権獲得に貢献した2人の司令塔が、ハンガリーで五輪最終予選に臨んでいる女子日本代表にエールを送った。

河村勇輝(22=横浜ビー・コルセアーズ)は初戦のスペイン戦について「ワイドオープンを作って3点シュートを決め切る力が本当に素晴らしい。日本代表のバスケに通じるものがあり、僕たちも学ぶべきものがある」と感服した口ぶり。「Bリーグファンの皆さんもぜひ、女子の試合を応援していただければ」と呼びかけた。

W杯では主将を務めた富樫勇樹(30=千葉ジェッツ)は、この日の午前4時ごろに試合が終了したハンガリー戦も「普通にみていた」と、リアルタイムで観戦した。惜しくも日本は競り負けたが、「接戦の中でも楽しそうに、自信を持ってプレーしているとも感じた。一緒にパリ五輪に行ければ。カナダ戦も、もちろんリアルタイムで応援します」と力を込めた。