【バスケ】W杯メンバー対決はここでも! 宇都宮・比江島慎と長崎・馬場雄大はともに12得点で「引き分け」

宇都宮対長崎 昨夏W杯代表メンバーの宇都宮・比江島慎と長崎・馬場雄大が今季初対決。バチバチやりあった(撮影・沢田啓太郎)

<バスケットボールB1:宇都宮101-81長崎>◇第23節◇10日◇ブレックスアリーナ宇都宮

昨夏のW杯日本代表、宇都宮ブレックスの比江島慎と長崎ヴェルカの馬場雄大が今季初対戦した。

試合前は再会を喜びあっていたが、ゲームは別。互いに激しくやりあい、観衆を大いに沸かせた。

馬場は「マコにうまいことやられた(バスケットカウントを与えた)ところは反省。でもターンオーバーはイーブンだし、得点も同じ12点。勝ち負けは持ち越しかな。明日もバチバチやりたいと思います」と楽しげに振り返った。

比江島も「彼はディフェンス力のある選手。守りながら攻めてくる。相手にとっては脅威です」と返す。日本代表のコーチとして2人とともにW杯を戦った宇都宮の佐々宜央(さっさ・のりお)ヘッドコーチは「2人は本当のプロフェッショナル」と、高い技術のぶつかり合いに感心した。11日の第2ラウンドが楽しみだ。