【バスケ】渡嘉敷来夢、町田瑠唯、オコエ桃仁花…パリ五輪出場決定を絵文字で歓喜&祝福

渡嘉敷来夢のXから

バスケットボール女子パリオリンピック(五輪)世界最終予選で、東京五輪銀メダルの日本(世界ランキング9位)がパリ五輪出場を決めた。

16年リオデジャネイロ五輪日本代表の渡嘉敷来夢(ENEOS)は試合後、国際連盟(FIBA)公式アカウントのSNS記事を引用したうえで、拍手などの絵文字をつけて投稿。日本代表の活躍を祝福した。

21年東京五輪銀メダルに貢献した町田瑠唯(富士通)も、日本代表公式アカウントの投稿を引用し、歓喜の涙と拍手の絵文字で喜びを表現した。昨年12月に左足を負傷した町田は、今年1月の代表合宿にも参加したが、別メニューで調整。今大会のメンバーからは最終的に外れた。

同じく東京五輪代表で、今大会に向けた合宿でも代表候補としてリストアップされていたオコエ桃仁花(キャピタルズ)も、試合後に投稿。日の丸やフランス国旗、飛行機などの絵文字を組み合わせ、喜びと祝福を表現した。