【ジャンプ】51歳葛西紀明W杯代表「プレッシャーがある」「打ち破って」予選突破ならギネス更新

ノルディックスキージャンプ TVh杯 優勝が決まった瞬間、ガッツポーズで喜ぶ葛西(24年2月3日撮影)

全日本スキー連盟は13日、ジャンプ男子のW杯札幌大会(札幌市大倉山ジャンプ競技場)の代表9選手を正式に発表した。レジェンド葛西紀明(51=土屋ホーム)が選出された。予選突破を果たし、本戦に出場すれば、自身が持つギネス世界記録の通算569試合を更新する。葛西は「まずは通らないとという試合並のプレッシャーがあると思う。それを打ち破って予選突破して570試合出場を決めたい」と意気込んでいる。

代表には22年北京五輪ノーマルヒル金メダリストで今季からプロに転向した小林陵侑(27=チームROY)もおり、昨季2勝を挙げた自国で活躍が期待される。

16日に予選、17日に個人戦、18日に予選と個人戦が予定されている。

代表メンバーは次の通り。

小林陵侑(27=チームROY)

二階堂蓮(22=日本ビール)

小林潤志郎(32=雪印メグミルク)

中村直幹(27=フライングラボラトリー)

竹内択(36=チームtaku)

葛西紀明(51=土屋ホーム)

佐藤慧一(26=雪印メグミルク)

小林朔太郎(23=草津スキークラブ)

坂野旭飛(18=下川商高)