【バスケ】女子日本代表が凱旋帰国、恩塚監督が花束受け取る 大勢のファン出迎え

帰国し、花束を手に笑顔のバスケットボール女子日本代表の林主将(左)と恩塚監督(撮影・足立雅史)

パリ五輪世界最終予選(ハンガリー)で3大会連続五輪切符を獲得したバスケットボール女子日本代表が13日、成田空港に到着した。

凱旋(がいせん)した選手たちを一目見ようと、到着ロビーにはファンも集まった。恩塚亨監督(44)と主将の林咲希(28=デンソー)は、航空会社関係者から花束を贈呈された。大会MVPに選出された山本麻衣(24=トヨタ自動車)や、馬瓜エブリン(28=デンソー)らは笑顔でファンの声援に応えた。

21年東京五輪銀メダルの日本は、勝てば五輪切符獲得となる11日の世界最終予選最終戦で強豪カナダ(同5位)に86-82で勝利。通算2勝1敗として五輪出場権をつかんだ。外角シュートと速さに特化した戦術で、3大会連続五輪出場を果たした。

男女そろっての五輪出場は、自国開催枠で臨んだ東京五輪を除けば、76年モントリオール五輪以来48年ぶりとなった。