【バレー】サントリーのアラインが日本国籍取得 キューバ出身の22歳 [2024年02月14日16時58分] サントリーのアライン(2023年4月23日撮影) バレーボールVリーグ1部男子のサントリーは14日、デ・アルマス・アライン(22)が2月1日付で日本国籍を取得したと発表した。2000年3月4日生まれ。キューバ・ハバナ出身のアウトサイドヒッターで、20年3月に都城東高を卒業後にサントリー入り。リーグ優勝、さらに昨年12月の世界クラブ選手権では日本チーム初のメダルとなる銅メダル獲得も果たしている。今季のリーグ戦では、2月14日時点の総得点312点はリーグ13位。身長189センチ、最高到達点は355センチとなる。 続きを読む