【バスケ】宇都宮、最大21点差から逆転負け 第4Qにファウル退場の比江島「悔しい」天皇杯

千葉対宇都宮 第4Q、個人5ファウルで退場となった宇都宮の比江島(左)(撮影・足立雅史)

<バスケットボール男子第99回天皇杯全日本選手権:B1千葉ジェッツ78-72B1宇都宮ブレックス>◇14日◇準決勝◇千葉・船橋アリーナ

宇都宮ブレックスにとっては悔しすぎる敗戦だった。試合開始から連続16得点、第2Qには最大21点差をつけながらの逆転負け。佐々ヘッドコーチは「後半、千葉さんの守備の強度が上がって、足が止まり、ボールも止まってしまった」と振り返った。

ファウルトラブルで第4Q途中に退場となった比江島は「僕が最後までコートにいられなかったのが何よりの敗因」と責めを背負っていた。

宇都宮・比江島(第4Qにファウル退場)「僕がファウルトラブルでコートにいられなかったことが敗因だと思う。天皇杯でなかなか千葉を超えられない。こんな負け方は本当に悔しい」

宇都宮・佐々ヘッドコーチ(逆転負けに)「出だし、前半は素晴らしいスタートを切れた。後半、千葉さんの守備の強度が上がって、足が止まってボールも止まってしまった。攻撃も単発になってしまって、うちの負けパターンになってしまった」