パリオリンピック(五輪)出場を決めたホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の永井友理主将(31=ソニー)、及川栞(34=東京ヴェルディ)らが華やかな装いを見せた。
19日、都内のタカラベルモント株式会社に8サロン計15人のスタイリストが集結。日本リーグ年間表彰式と、日本ホッケー協会創立100周年記念式典に出席した16選手のヘアメークを手がけた。
髪形をアップスタイルで決めた永井は「プロの方にしていただいて、選手のモチベーションが上がります。メークのやり方も教えてもらったので、実践したいです」と笑顔だった。
この企画は、タカラベルモント社員の及川が発案し、昨年から実施された。2年連続となり「選手たちがワクワクして楽しんでくれていた。代表の時とは違うアスリート女子になっていました」と話した。
今年は、初めて男子3選手も参加した。藤島来葵(24=ALDER飯能)は「普段しないセットにしてもらって新鮮です」と喜んだ。