<卓球:世界選手権団体戦(世界卓球)>◇22日◇韓国・釜山◇男子準々決勝
2大会連続メダルを目指す日本(世界ランキング3位)の1番手で世界ランキング33位の松島輝空(そら、16=木下グループ)が、中国(同1位)の世界ランキング1位樊振東に1-3(13-11、10-12、10-12、6-11)で敗れた。
世界選手権初出場の16歳は、第1ゲーム(G)をジュースの末に先取。今大会を通じ、初めて樊振東からゲームを奪った。第2G以降も粘りを見せ、3ゲーム連続でジュースへ持ち込んだが、あと1歩で振り切られた。
日本は57年ストックホルム大会以来、67年ぶりとなる中国からの勝利を目指す。団体戦はシングルス5試合で行われ、3勝したチームに軍配が上がる。
オーダーは以下の通り。
◆第1試合
松島輝空(16=木下グループ)※世界ランク33位-樊振東(27)※同1位
◆第2試合
張本智和(20=智和企画)※同9位-王楚欽(23)※同2位
◆第3試合
篠塚大登(20=愛知工大)※同73位-馬龍(35)※同3位
◆第4試合
張本智和-樊振東
◆第5試合
松島輝空-王楚欽