<卓球:世界選手権団体戦(世界卓球)>◇22日◇韓国・釜山◇女子準々決勝
5大会連続メダルを目指す日本(世界ランキング2位)の1番手、世界ランキング14位の伊藤美誠(23=スターツ)が、3-2(9-11、11-5、11-7、6-11、11-9)でルーマニア(同7位)の世界ランキング12位ベルナデッセ・セーチ(28)を破った。
互いにゲームを奪い合う展開となったが、最終第5ゲーム(G)でも明るい表情で戦い抜いた。勝利を収めると、自軍ベンチへガッツポーズを見せた。
日本は23歳の“黄金トリオ”が出陣。2番手には早田ひな(23=日本生命)、3番手には平野美宇(23=木下グループ)を起用し、同学年の“みまひなみう”でメダル獲得を狙う。
団体戦はシングルス5試合で行われ、3勝したチームに軍配が上がる。3位決定戦は行われないため、この試合に勝てばメダルが確定する。
オーダーは以下の通り。
◆第1試合
伊藤美誠(世界ランキング14位)-セーチ(同12位)
◆第2試合
早田ひな(同5位)-ドラゴマン(同59位)
◆第3試合
平野美宇(同18位)-サマラ(同31位)
◆第4試合
早田ひな(同5位)-セーチ(同12位)
◆第5試合
伊藤美誠(同14位)-ドラゴマン(同59位)