【バスケ】Wリーグ1位富士通、2位デンソーでレギュラーシーズン終了/全14チーム順位一覧

Wリーグ・プレーオフ組み合わせ

バスケットボール女子Wリーグは17日、レギュラーシーズン(RS)全日程を終了した。

混戦の首位争いは最終戦でシャンソン化粧品を下した富士通が23勝3敗とし、17年ぶりの1位通過でプレーオフに臨むことになった。

3チームが22勝4敗で並んだが、規定により2位デンソー、3位ENEOS、4位トヨタ自動車となった。

全順位は以下の通り。上位8チームがプレーオフに進んだ。

 

1位 富士通レッドウェーブ 23勝3敗

2位 デンソーアイリス 22勝4敗

3位 ENEOSサンフラワーズ 22勝4敗

4位 トヨタ自動車アンテロープス 22勝4敗

5位 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 18勝8敗

6位 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 14勝12敗

7位 日立ハイテククーガーズ 14勝12敗

8位 アイシンウィングス 12勝14敗

9位 三菱電機コアラーズ 10勝16敗

10位 東京羽田ヴィッキーズ 8勝18敗

11位 山梨クィーンビーズ 6勝20敗

12位 新潟アルビレックスBBラビッツ 5勝21敗

13位 プレステージ・インターナショナル アランマーレ 4勝22敗

14位 姫路イーグレッツ2勝24敗

◆Wリーグプレーオフ レギュラーシーズン上位8チームで争われる。まずは5位以下のチームが3月30日の1回戦に出場。3、4位チームは31日の準々決勝、1、2位チームは4月6~8日の準決勝から登場する。決勝は4月13~15日。準々決勝までは1戦先勝方式、準決勝以降は2戦先勝方式で行われる。準々決勝までは高崎アリーナ、準決勝以降は東京・武蔵野の森総合スポーツプラザが会場となる。