【カーリング】日本女子代表SC軽井沢クラブは11位 初出場も3勝9敗で1次リーグ敗退

SC軽井沢クラブの選手たち。左から上野結、西室、金井、上野美、両川、西室コーチ(2024年2月4日撮影)

<カーリング:世界選手権>◇22日(日本時間23日)◇第7日◇カナダ・シドニー◇1次リーグ(L)

1次L敗退が決まっていた日本女子代表のSC軽井沢クラブは、3勝9敗の11位で大会を終えた。

21日(日本時間22日)に上位6チームによる決勝トーナメント進出の可能性が消滅していた中、イタリアとの1次L最終戦も8-10で敗れた。

3-4で迎えた第6Eは4得点を挙げて逆転したが、8-6の第10Eで同点に追いつかれた。エキストラエンドの第11Eでも2失点し、逆転負けを喫した。

SC軽井沢クラブは今季の日本選手権で22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレらを撃破。初優勝を飾り、今大会に初出場していた。