<F1シリーズ第4戦:日本グランプリ(GP)>◇決勝◇7日◇鈴鹿サーキット
RBの角田裕毅(23)は10位でフィニッシュした。
マックス・フェルスタッペン(26、レッドブル)が優勝。セルジオ・ペレス(34、レッドブル)が2位でレッドブルがワンツーフィニッシュ。カルロス・サインツ(29=フェラーリ)が3位だった。
波乱のスタートとなった。1周目、S字コーナーの入り口付近でダニエル・リカルド(34=RB)とアレクサンダー・アルボン(28=ウィリアムズ)が接触し、ともにクラッシュ。
赤旗が出され、レース中断となった。
午後2時32分にレース再開。角田は8周目にピットインし、ソフトタイヤからハードタイヤへ。13位につけていた23周目には2回目のピットストップ。ピットクルーの迅速な作業により、11位でコース復帰した。
34周目には逆バンクでヒュルケンベルグを抜いてポイント圏内の10位につけた。
上位9台との大きな差は埋められなかった角田だが、後続を抑えきり、10位フィニッシュで貴重な1ポイントをもぎとった。