【バスケ】馬瓜エブリンが効果的な3連続得点「みんなとプレーするのが楽しい」 2冠へ前進

会見場で言葉を交わす赤穂ひまわり(左)と馬瓜エブリン

<Wリーグ プレーオフ:デンソーアイリス82-66ENEOSサンフラワーズ>◇準決勝◇7日◇東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

レギュラーシーズン2位のデンソーが同3位のENEOSに連勝し、6シーズンぶり3度目の決勝進出を決めた。2連覇を狙ったENEOSは準決勝で姿を消した。

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デンソーは4点差に迫られた第2クオーターで、馬瓜エブリンが効果的な3連続得点を挙げた。ジャンプシュートに続いてドライブシュート、さらに3本目は外角シュートと、約1分間で7得点。チームに再び勢いをもたらし、「ENEOSは強いチーム。絶対に追い上げてくると思っていたし、そこで気持ちが折れなかった」とうなずいた。

約1年の充電期間を経て今季からデンソーに加入。「みんなと一緒にプレーするのが楽しい。絶対に優勝したい」と力を込めた。

チームは2連勝で決勝進出。初タイトルとなった昨年12月の皇后杯全日本選手権との2冠を狙う。