【バスケ】デンソー敗戦も馬瓜エブリンが両チーム最多21点「明日はエナジー高めで試合に入る」

富士通対デンソー 第1クオーター、シュートを決めるデンソー・馬瓜(撮影・中島郁夫)

<Wリーグ プレーオフ:富士通64-57デンソー>◇決勝◇13日◇東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

デンソーはわずか57点で敗戦したが、馬瓜エブリンが両チーム最多の21点と気を吐いた。

7点を追いかける前半終了間際、ブザーと同時に放った外角シュートが決まり「チームメートを鼓舞しないと」とほえた。後半に2点差まで追い上げる流れを作ったが、逆転には至らなかった。初優勝へ向け、第2戦に勝利するしかない。「(レギュラーシーズンでも)負けた後の試合で勝てた。明日はエナジー高めで試合に入る」と逆襲を誓った。