<バスケットボールB1:宇都宮67-58千葉>◇チャンピオンシップ準々決勝◇第2戦◇11日◇日環アリーナ栃木
佐々宜央(さっさ・のりお)ヘッドコーチが舞台裏を明かした。
粘り強い守備、そしてリバウンド戦を制し、「すごく泥臭いゲームだった」と評価。一方で、「崖っぷちに追い込まれないとだめなのか」と第1戦とは全く違う内容に苦笑いを浮かべた。
「今日はみんなの顔つきが違った。ここはやらなきゃ、という顔をしていた。試合前のミーティングにも全員が10分前には集まっていた」
舞台裏を明かしつつ、「第1戦からそういう感情にさせられなかったヘッドコーチも反省しなければ」と振り返っていた。