【競泳】パリ五輪への旅支度、青木玲緒樹の持ち物は…!?松下知之はある食料を“適量”用意

パリ五輪競泳日本代表内定の、左から白井、松下、竹原、青木

パリ五輪日本代表に内定している競泳女子の青木玲緒樹(29=ミズノ)が、14日、練習拠点とする母校の東洋大で取材に応じ、パリ五輪へ向けて欠かせない“持ち物”を明かした。

海外での長期合宿などを経て、そのままパリに向かう予定。旅支度について「何を準備すればいいのだろうという感じ」と戸惑いつつ、「とりあえず、やる気と水着と、食事の道具だけはしっかり持って行かないと」と笑った。

以前に合宿で2カ月半近く日本を離れたときには、「焼き肉を食べられなくて大丈夫かなと思った」と振り返る。それでも異国での日々を過ごすなかで、次第に対応力を発揮。「意外と現地の食べ物もいけるようになった。今回も、現地のものでなるべく過ごしていけるようにしたい」と力強く語った。

男子で東洋大1年の松下知之にとっても、パリ五輪前は人生初の長期海外滞在。「向こうで体調を崩さないようにするためにも、食事とか工夫して持っていかないと」。好物は餅。ただ2月にスペインに遠征したさいには、機内に持ち込む餅の量が多すぎて超過対象になったと明かす。「あのときは餅を日本に返すことになった。今回は餅は持ってける分だけにします」と計画を立てた。【奥岡幹浩】