【F1】角田は予選7番手、2回目では一時2番手タイムたたき出す! PPはフェルスタッペン

<F1シリーズ第7戦:エミリア・ロマーニャグランプリ(GP)>◇予選◇18日◇イタリア・イモラサーキット

RBの角田裕毅(24)は予選3回目(Q3)に進出し、7番手となった。レッドブルのマックス・フェルスタッペン(26、オランダ)が1分14秒746のタイムでポール・ポジションを獲得。マクラーレンのオスカー・ピアストリ(23、オーストラリア)、ランド・ノリス(24、英国)がそれぞれ2、3番手だった。

第2の故郷・イモラで角田が躍動した。Q1を1分15秒358で4番手通過すると、Q2の1回目アタックではフェラーリのシャルル・ルクレール(26、モナコ)と0秒030差の2番手につけ、2回目アタックすることなく3番手で通過。Q3ではタイムが伸び悩んだが、7番手で決勝を迎えることとなった。