日本ラグビー協会は19日、日本代表候補が20~29日に長野・上田市で行う菅平合宿の追加招集選手を発表した。
FBハラトア・バイレア(25=クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)がコンディション不良、19年W杯日本代表でフランカーのウィリアム・トゥポウ(33=トヨタヴェルブリッツ)が個人の事情で不参加となる。
代わってロックのシオネ・ブナ(25=静岡ブルーレヴズ)、慶応大1年のFB小野沢謙真(18)の追加招集が決まった。
小野沢の父宏時さん(46)は日本代表通算81キャップを誇り、W杯3大会連続でトライを挙げたレジェンド。自身は静岡聖光学院3年時に高校日本代表に選出され、今春、慶応大に入学した。
今回の菅平合宿はリーグワンのプレーオフ、入れ替え戦進出チーム所属選手を除いたメンバーで構成されている。23年度の高校日本代表からはフランカーの福田大和(18=帝京大1年)に続き、2人目の選出となった。